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【喜楽器ガンクドラム】ヒーリング打楽器・和楽器のガンクドラムを開発・製作・販売しています。

ガンクドラムの歴史

■全てのルーツはプロパンボンベ

GANK wing、GANK2 mini、ソルフェジオ・・・今となってはバリエーションが増えましたが、もともとの【ガンクドラム】はプロパンボンベで作られた作品でした。

ガンクドラムをご存じの方は、ガンクドラム=ねずみ色の、炊飯器のようなプロパンボンベ製のものが馴染みがありますよね?

残念ながらプロパンボンベ製のガンクドラムの受注は終了しましたが、このガンクがあったから現在のバリエーションがあるのです。
 


■名前の由来とマーク

固な製作者が夫して作り上げたドラムなので【頑工(がんく)ドラム】なのです。
初期のガンクドラムは現在のようなマークではなく、《頑工》のロゴでした。

製作を重ねるごとにいろいろな方に使っていただく機会が増えたので、外国の方でも読みやすいよう現在では
GANK DRUM(ガンクドラム)】と表記するようになりました。

また、マークはGANK DRUMの頭文字”G”に、音が広がるイメージで現在のマークになりました。

そして、2017年5月【ガンクドラム】【GANK DRUM】の名称で商標を出願いたしました。


旧マーク

新しいマーク





■GANK2 miniの ”2” って何?

プロパンボンベ製のガンクドラムを作り進めていく上で、「小さいサイズのガンクが欲しい」という女性ユーザーの声があったので、小さいサイズのボンベで作りました。
これがGANK miniです。(現在は製作していません)

しかし、GANK miniでは満足できなかった製作者のGankoは、全く新しい、ガンクドラムより小さいもので、なおかつガンクの良さを保持した楽器を作りました。
GANK2 miniの誕生です。

両面に打面があり、半球状の金属を2つ組み合わせるという構造はプロパンボンベ製のガンクドラムと同じ構造です。
でも、材料の板から作った全く新しいモノだから、名前に"2"を付けたのです。


 旧GANK mini(プロパンボンベ製)

GANK2mini




■いろんな音色のバリエーション

ガンクドラムの音色は、とても心地よく響きます。

その響きをソルフェジオの周波数に乗せたらガンクの良さも、ソルフェジオのよさも最大限に引き出されるのでは・・・
そう思い、ソルフェジオ周波数に調律し製作することになりました。
マレットで容易にきれいな音を出せるGANK2 miniは、ソルフェジオをこれから身につけたいという方にもピッタリ。
GANK2mini ソルフェジオの完成です。

さらに、ユーザーの声にお応えし、純正律で調律し、432Hzも取り入れたGANK2mini 純正律432がを作りました。





■見た目もいろいろ

塗装もいろいろ巡りました。

miniシリーズでは、ソルフェジオは黒い本体に打面ごとにソルフェジオ周波数に合った意味を持つ色を取り入れたり。
全体の色を変えたり、イラストをペイントしたり。

その後カラーは何度も試作を重ね、現在のゴールドになり、上面のマークはソルフェジオは【シード・オブ・ライフ】、純正律432Hzは【トリケトラ】が加わりました。

更に金のイメージとは異なるダークな音色向けに【黒金】が登場しました。





■さらなる進化、ステンレス

これまでminiシリーズの開発に力を入れてきましたが、男性や激しく演奏する使い方としては不向きです。

そこで、miniシリーズと同じように、材料の板から見直し、音色の向上を追及しました。

更に、一台のガンクで音数を増やしたい、低く深い音色も取り入れたい、もっと派手に演奏したい・・・
楽器を演奏することが好きな製作者Gankoが何年も構想を練り、こだわり抜いてようやく完成したものが
【GANK wing】【GANK std】【GANK チャクラ】です。

高硬度・高強度の特殊ステンレス鋼を使用することにより、より正確で丈夫なガンクドラムができました。


GANK wing

GANK std

GANK チャクラ




■意匠・特許・商標

ガンクドラムには両面にスリットがあります。
ただの装飾や音数を増やす目的ではなく、きれいな共鳴を生むための意味のあるスリットです。
この形状はオリジナルで、意匠で保護されています。(2009年4月取得済)

さらに開発を進め完成した、側面にスリットを持つ【GANK wing】。
これもオリジナルで、2017年5月特許・意匠を出願しました。

また、【GANKDRAM】【ガンクドラム】の名称については商標出願中です。